釜浅商店

おしらせ

釜浅のごはん釜 本日発売

鉄の良さを引き出し、おいしくごはんを炊く釜
がコンセプトのオリジナル新商品
『釜浅のごはん釜 3合炊』がいよいよ本日より発売となります。

商品名:釜浅のごはん釜 3合炊
サイズ:釜本体 直径21cm(つば外径26cm)・高さ9.5cm
重 さ:3.1kg(釜蓋含む)
価 格:25,000円(税抜き)※釜・蓋・箱付き
素 材:釜本体 鋳鉄(南部鉄器) 釜蓋 木曽サワラ

ごはんは「鉄釜」と「かまど」で炊いたものが一番美味しい、
と考える釜浅商店は現代の台所事情でも使える
新しいごはん釜の作りました。
南部鉄器の産地・岩手県盛岡、釜蓋を作る長野県の生産者の方々と共に
3年の開発期間を経ての末に生まれたのがこの『釜浅のごはん釜』です。

【 ごはんがおいしく炊ける理由 】
1. 鉄製の釜(南部鉄器)

ごはんは釜の中を一定の温度に長く保つことで美味しく炊けると言われています。
土鍋より高温に達する時間が早く、アルミに比べると蓄熱性も高いので、
炊きむらが出にくく、また、ガスはもちろんIHコンロでも使え、熱源を選びません。

2. 鉄瓶と同じ「釜焼き」仕上げ

内側は「釜焼き」という高温(900度以上)で焼き付けることで
サビに強い磁性酸化被膜をつくる
南部鉄瓶(てつびん)特有の製造技術が施されています。
鉄瓶のお湯は不純物が取り除かれて味がおいしくなるように、
その水で炊いたごはんもより一層美味しく仕上がる、と考えます。
この技術を初めて用いたごはん専用の釜となります。

無塗装なので鉄そのものでごはんを炊くことを実現し、
鉄分補給も期待できます。
錆びにくくなる上、
塗装が剥がれてせっかく炊いたごはんに混在する心配もございません。

3. かまどに近い熱効率

浅く丸い形状は全体に均等に熱が行き渡り、
熱効率が良くなったことで素早く均一に温めることでできます。
また、「つば」があり、熱が逃げていかず米がより対流し、
美味しく炊き上がります。

4. 木曽サワラ製釜蓋

従来のスプルス製の蓋に比べ、サワラは油分が多くて湿気に強く、
吸湿性が高く調理時に無駄な蒸気を吸収しべちゃべちゃしにくくなります。
また、ヒノキなどに比べて強い香りがなくごはんに香りがうつりづらいので、
ごはんとの相性が良く、おひつや飯台にもよく使用されています。
また、釜本体に合わせた溝を入れたことで、
密閉性が高くなり、米がより対流しやすくふっくらとしたごはんに。

その他の特徴
・つばに返しをつけ、吹きこぼれを防止し、コンロが汚れにくくなりました。

・釜蓋は強度を保つため、家具や建物で古くから用いられている技術
 『雇い核継ぎ(やといざねつぎ)』加工を施し、
 接合部分の強度を高めました。仮に接合部に隙間ができてしまっても
 蒸気を逃がしにくい構造になっております。

最近の投稿
カテゴリー
月別アーカイブ