釜浅商店

おしらせ

釜浅商店パリ店オープン

釜浅商店は、 創業110年を迎える今年、
初となる海外店舗を5月14日
多くの有名シェフを輩出し美食家が集う「食」の発信力の高いフランス・パリにオープンいたしました。
店を構える場所は2014年に初めて釜浅商店の単独ポップアップショップを開催したアートギャラリーNAKANIWAの跡地であり釜浅商店にとって思い入れが強く、出発点として最もふさわしい場所でスタートを迎える事が出来ました。

初日に開催したレセプションには、現地で活躍するシェフをはじめ多くのご来場があり、パリでの門出をお祝いいただきました。
「オープン記念週間」とした最初の6日間には、
合羽橋より各スペシャリストが現地に赴き、
庖丁研ぎや銘入れのサービスを行なったほか、


柞山(ほうさやま)ジェネラルマネージャーによる庖丁研ぎワークショップ、

和歌山県の髙田耕造商店・髙田大輔氏を招いた棕櫚(シュロ)の卓上ほうき作りのワークショップを実施し、釜浅商店の世界観を体感いただきました。

いずれも大変好評で、パリでの素晴らしいスタートとなりました。
今後も、現地の皆さまに道具の良さや手入れの方法を直に伝える機会を企画していく予定です。

言語や場所は変わっても、自分たちの言葉で道具が生まれる背景や作り手の思いも一緒に届けたいという考えから、
これまで釜浅商店は2014年から2017年にかけパリで単独のポップアップショップを計5回に渡り開催してまいりましたが、
その思いは今も変わらず、このパリ店も代理店を介さず現地法人「KAMA-ASA FRANCE」を設け、直接お客様に購入していただける場所として展開し
この街で日本の繊細な技術がつまった物作りやその背景、道具の素晴らしさが文化として認められ、根付くことを目指していきます。

ぜひご注目ください。




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